失敗しないレンタルサーバー選び

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ホスティングサービスとレンタルサーバー

2010-12-20

ホスティングサービスとレンタルサーバー
ホスティングサービス、ホスティング、レンタルサーバー、サーバーレンタル、専用サーバー、ハウジングなどいろいろな呼び名というか用語があってややこしいですが^^;

ホスティングサービスというのは、共用サーバー・専用サーバーの総称として使われています。

また、ホスティングサービスをレンタルサーバー、サーバーレンタルとも呼び、今はホスティングサービスというよりは、レンタルサーバーと呼ぶことが一般的のようです。

ハウジングというサービスもあります。ハウジングというのは、サーバー用PCを持ち込んでインターネットデータセンターなどの環境(高速通信回線、耐震性、セキュリティ等)を使用させてもらうスタイルです。

サーバーPCのハードウェア仕様、ソフトウェア仕様について、ご自身で設計することができるというメリットがあります。

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レンタルサーバーのメール関連機能

2010-12-19

レンタルサーバーのメール関連機能
独自ドメインのメールを複数発行できる
届いたメールを転送
届いたメールに自動返信
ウェブでメールチェックやメール送信
メールのウィルスチェック
迷惑メールのフィルタリング
メーリングリスト
などがあります。
※どのレンタルサーバーでも、上記に挙げた機能すべてを使えるわけではなくて、レンタルサーバーによってそれぞれ違います。

それぞれについて概要を説明しますね。

独自ドメインのメールを複数発行できる
インターネット接続プロバイダー(YahooBBやOCNやBiglobeなど)と契約すると、メールアドレスも1個付与されます。それをメインに使用して使って見えるかたも多いと思います。

独自ドメインのメールアドレスというのは、@マーク以下の部分が、あなたが取得された独自ドメインのメールアドレスのことです。

例)あなたが取得した独自ドメインが、maroro-bigh.jp だとしますと、下記のようなメールアドレスを発行し、使用することができます。
info@maroro-bigh.jp
taro@maroro-bigh.jp


独自ドメインメールなら、その後インターネット接続プロバイダーを変更することがあっても関係なく、ずーっと変わらないメールアドレスとして利用できます。

※レンタルサーバー事業者によって、また、利用するプランによっては発行できるメールアドレス数に制限があります。

※@マークの左部分は、あなたの自由に決めることができます。

レンタルサーバーで使える基本機能

2010-12-17

レンタルサーバーで使える機能としては下記のようなものがあります。
ホームページ関連機能
メール関連機能
CGIやデータベース関連機能
アプリケーション(サーバーインストール型)
セキュリティ関連機能
ドメイン関連機能
アクセスログ
その他
ホームページ関連機能
レンタルサーバーで、ホームページを公開するには、レンタルサーバー事業者に申込むときに、あなた専用の独自ドメインをあわせて取得代行してもらうか、事前に独自ドメイン取得代行事業者に依頼して取得しておくことが必要です。

(ホームページを公開する)
ホームページをインターネット上で公開するための機能です。インターネット上で高速回線につながれたサーバーコンピューターのディスクスペースを複数の契約ユーザーに間貸ししてくれる形です。

ウィンドウズPCで例えると、あなた専用のだれでもアクセス可だけど、書き換えとか編集は不可である共有フォルダーを、サーバーPC内に用意してもらうようなイメージです。

契約すると、あなた専用のディスクスペースの場所、そこにアクセスするためのIDやパスワードなどを記載したメールが、レンタルサーバー事業者から届きます。

あなた専用のディスクスペースへは、FTPツールと呼ばれるソフトを使ってアクセスすることができます。作成されたホームページデータ(ページファイルや画像ファイル)は、このFTPツールを使って、あなた専用のディスクスペースに転送します。

FTPツールは無料で使用できるものがネットで配布されています。管理人はFFFPという無料ソフトなどを使用しています。

転送が完了すると、あなたの作成したホームページがネット上で誰でもご覧になれるようになります。

(別のPC、別の場所からでも操作できます)
ホームページデータ(ページファイルや画像ファイルなど)をあなた専用のディスクスペースに転送するには、FTPツールを使用しますと書きましたが、専用のディスクスペースにアクセスするのに必要な情報があれば、別のPCや、あるいは勤務先のPCからでもアクセスは可能です。

管理人も、むか~しですが、勤務先のPCでホームページの更新などを勤務中にこそっとやっていたことがあります^^; 生まれて初めて自分のホームページを公開できたときはうれしくてしょうがありませんでした。

(会員制のページでアクセス制限)
あなた専用のディスクスペース内に任意でフォルダーをいくつでも作成できます。そのうちの任意のフォルダーを会員制のものとして、パスワードを入力しないと見れないようにすることができます。

(通常のコンピュータファイルも置いておけます)
レンタルサーバーって、ネット上にある共有フォルダーのように使えます。レンタルサーバーだからといって、ウェブページ用ファイルであるhtmlファイルなどである必要は必ずしもありません。

例えば、自宅で作成したエクセルファイルを、お客様のところにあるPCでダウンロードするといったようなことも可能です。

ひとつのサーバー丸ごと、ほぼ自由に使い倒せる専用サーバー

2010-12-16

それに対して、専用タイプのレンタルサーバーでは、共用タイプの特長と逆になります。

特長としては、あなた専用のレンタルサーバーとなりますので、ひとつのサーバー丸ごと!あなたのほぼ自由に使い倒せます!^^

他のユーザの影響は基本的に受けないので、そのサーバーのスペックをそのまま享受できます。ハードディスク容量も数10GBが使い放題、メールアドレスも使い放題!です。

サーバー丸ごと1台を使えるので、利用料はそれなりに高いです。

しかし、低価格化の波は「専用タイプ」のレンタルサーバーにも押し寄せてきているようで、専用タイプのレンタルサーバーでも月額1万円を切るプランを提供されているところがでてきています。

初めてレンタルサーバーを利用されるなら、多少のトラブルの可能性はあっても手軽に始められる「共用タイプ」のレンタルサーバーがおすすめです。

また、始められるときに独自ドメインを取得してありさえすれば、共用から専用タイプに、あるいは専用タイプから共用タイプに乗り換えることは可能です。

なお『失敗しないレンタルサーバー選び』では、共用タイプのレンタルサーバーのみご紹介していきます。

複数のユーザーで利用するので月額費用が安い共用タイプのレンタルサーバー

2010-12-15

特長としては、複数のユーザーで利用するので月額費用が安くできます。ただその反面、利用できるレンタルスペースが少なかったり、使える機能が限られていたり、他のユーザーの影響を受けることがあります。

※他のユーザーの影響・・・・とても人気があるホームページが同じサーバーに収容されていると、そこへのアクセスが集中してしまい、同じサーバーに収容されているあなたのホームページが表示されるスピードが遅くなったりということが発生してしまうんです。

また、他のユーザーが、サーバーに高負荷がかかるチャットなどのCGIプログラムを導入していて、そのサーバーがダウンしてしまい、同じサーバーに収容されているあなたのホームページが一時的に見れなくなってしまうといったことも発生する恐れがあるんです。(この点はレンタルサーバー事業者のほうでも経験を積まれているので予め高負荷のかかるCGIプログラムを規制したり、サーバーの状態を常に監視する体制をとってみえるところが近年普通になってきています)

価格としては、安いところでは月額数百円から、200MBの容量を提供しているところもあります。平均的には100MBで1,000円前後からあります。

個人ユーザーから、ネットショップ、中小企業のホームページはだいたいこの共用タイプのレンタルサーバーで十分いけます^^

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